「人口乳腺法」とは、シリコンや生理食塩水の入ったバスト専用のバックを脇の下から胸元に挿入し、バストアップをさせる方法です。
希望のバストサイズや形、体質などによって乳腺と大胸筋の間にバックを入れる「乳腺下法」と、小胸筋と大胸筋の間にバックを入れる「大胸筋下法」という2種類があります。
1.経験豊富な医師による、充分なカウンセリングを行います。
このときあなたのご希望のバストサイズ等を詳しく伺って、
シュミレーションなどを具体的に行いながら、
あなたに最適なプランを決めていきます。
2.わきの下のシワなどに沿ってバッグの挿入口を作ります。
切開はほんの2~3cm程で、傷口はわきの下のシワに同化するので目立ちません。
※このとき医師により的確な局所麻酔を行いますので
施術中の痛みはほとんど感じません
3.乳腺下、または大胸筋下にバッグのためのスペースを作り、
空気で膨らむテスト用バッグを使用して、綿密にバッグの位置やできあがりの形を決めていきます。
4.決定した場所にご希望のバッグを挿入し、挿入口を丁寧に縫合します。
最後にサポーターとガーゼで胸元と傷口を固定して施術終了です。
施術時間は約60分。入院の必要はありませんが、
術後院内で2~3時間程度、安静に休養していただきます。